税理士の平均年齢

全国にいる、税理士の平均年齢をご存じでしょうか?
なんと、“65歳”なんだそうです。
65歳というと、一般社会では定年退職する年ですよね。
しかし税理士の世界では、まだまだこれからってところなんです。
これは、お医者さんや弁護士の先生にも言えることです。
うちの近所のお医者さんも80歳ぐらいですが、首から聴診器をかけて、生き生きと働いていらっしゃいます。
腰がしゃんとしていて、スタスタ歩いていますよ。
私なんかは、早く引退して趣味や娯楽など好きなことをして、のんびりしたいと思うところなんですけどね。
弁護士と医者と税理士の、平均年齢を調べた表がありました。
それによると弁護士は意外と、約半数が30歳前後、あと40代~80代まで10パーセント前後で散らばっています。
医者は、30代が31パーセントで、40代、50代が約23パーセントで、60代からだんだん減っていっています。
税理士は、30代~40代は10パーセント前後と少なく、50代から20パーセントと徐々に増え、70代が一番多い30パーセント、80代でも6パーセントとなっています。
税理士といえば、おじいちゃんっていうイメージがついてしまいそうですね。(笑)